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投稿規程

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日本介護経営学会 投稿規程

2019年4月1日 改訂

Ⅰ『原稿の内容と採否』

  1. 本誌への投稿は広く介護経営に貢献しうる著作で、他誌に発表されていない原稿(印刷中、投稿中も含む)に限る。なお、投稿後は採否の決定の通知を受けるまでは他誌への投稿を認めない。
  2. 本誌に掲載後の論文の著作権はNPO法人日本介護経営学会に帰属するものとし、他誌への投稿は原則として認められない。ただし、掲載後に著者または共著者が学術教育目的等で利用(著者または共著者自身による編集著作物への掲載や複写物配布等を含む転載)することは許諾する。その場合、著者または共著者は当学会に許諾を申請する必要はないが、当該編集著作物に出典(論文誌名、巻号ページ、出版年)を記載しなければならない。
  3. 投稿者または主著者および共著者は、本学会会員であることを条件とするので、未入会であれば投稿時に入会の手続きを行う必要がある。また、会員は、年会費の未納がないこと。ただし、編集委員会がとくに認めたものは、この限りではない。
  4. 投稿は、別項Ⅳ「原稿の提出方法」に拠り学会事務局へ電子媒体の形式で電子メールにて送信すること。
  5. 査読者から修正を求められた際には、各指摘事項に個別的に応えるとともに、本文中に修正箇所を明示して再投稿する。なお、査読者は編集委員会によって原則として2名が指名される。
  6. 原稿の採否は、編集委員会が決定する。
  7. 投稿者は、別項Ⅱ「投稿原稿種別」を選択して希望できるが、その決定は査読者の意見を踏まえ、編集委員会から掲載種別の変更を求める場合がある。
  8. 編集委員会は投稿原稿について修正を求めることがある。修正を求められた場合には速やかに再投稿すること。再投稿の際には、原稿本体に修正履歴を残して修正し、修正に至る過程を説明する必要がある場合には、当該説明を別ファイルに集約して添付する。ただし、返送から3ヶ月以上経過しても連絡がない場合には、投稿を取り下げたものとみなす。また、編集委員会の責任において多少の字句を訂正することがある。
  9. 投稿された電子媒体は、原則として返却しない。投稿を取り下げた場合には、ファイルは事務局の責任において抹消する。

Ⅱ『投稿原稿種別』

  1. 投稿原稿の掲載種別は以下の「総説」「研究論文」「研究資料」とする。
  2. 「総説」
  3. 介護経営の政策、動向、活動、研究などについての総括、解説、提言。「論壇」などと呼ばれているものと同意。
  4. 「研究論文」
  5. 独自性があり、理論的または実証的な研究成果を内容とし、おおむね目的、方法、結果、考察などの構成と論旨が明確なもの。
  6. 「研究資料」
  7. 特色ある資料、調査、実験などの報告で、「研究論文」としての基準からは外れるが、新しい知見を含み、学術的に価値の高いもの。「短報」「活動報告」「研究ノート」などと呼ばれているものと同意。

Ⅲ『執筆要領』

  1. 原則として、すべて電子媒体とする。
  2. 原稿の文章は文語体(—である。)で簡潔に、常用漢字、現代仮名遣いに従い、句読点を正確に打ち、改行を明瞭にする。口語体の口頭発表原稿をそのまま投稿される場合があるので、必ず論文として書き直すこと。外国語は原語を用い、外来語やカタカナ語は国語辞典に収載されていないものは日本語を使用するか、最初に原語を用い( )内に訳語を記載して、以降の文章は用法を統一して記載する。また、数字は算用数字を用い、度量衡はCGS単位で、cm、m、cm2、ml、dl、l、mg、g、kgなどとする。
  3. 研究論文は研究の「背景および目的」、「対象および方法」、「結果または成績」、「考察」、「結語」の順で項目ごとに簡潔明瞭に記載し、結果と考察および結語を明確に区別して記載する。他の投稿原稿種別も研究論文に準じて、「目的」、「方法」・「対象」、「結果」、「考察」の順序でまとめる。
  4. 項目番号の記載は、原則として算用数字を付し、項目以下の細目は1、1.1、1.1.1…などの順序にし、番号ごとに必ず内容に対応した見出しを表記すること。
  5. 原則として、脚注(註)は認めない。
  6. 「総説」「研究論文」「研究資料」の投稿原稿の文量は、図、表、写真、文献を合わせて、16,000字以内とする。ただし、編集委員会が必要と認めた場合、超過ページ数に相当する規定料金を徴収して、掲載することがある。この場合でも、刷りあがり12ページを限度とする。
    1. 図表については、図、表、写真あるいはそれらを組み合わせたものをモノクロで作成し、種類の別なく「図表1」「図表2」…として、文章との関連順に番号を振ること。
    2. 図表は上部に図表番号とタイトルを付け、説明(図の注,図の説明,出典等)は図表の下に付記すること。
    3. 図表の出典は版権等の関係から、全てがオリジナルの場合を除き必ず明記すること。
    4. 図表は、本文中に挿入する位置とおよその大きさを付記し、別ファイルに保存して添付すること。なお、挿入する図表は、以下のように刷りあがりのサイズに準じて文字数を換算する。
        刷りあがり 1ページ :1,600字相当
        刷りあがり 1/2ページ: 800字相当
        刷りあがり 1/4ページ: 400字相当
        刷りあがり 1/6ページ: 250字相当
      但し、最終掲載の大きさは編集委員会が決定する。
    5. 図表は、ただちに版下になるように作成することを原則とするが、別途に料金を支払いトレースを依頼することもできる。
    6. 写真は、原則として、白黒に限り受付け、参考に縮尺を示すこと。
  7. 経済的支援および利益相反の開示
    1. 当該研究遂行や論文作成に際して、企業・団体等から研究費助成、試料提供、便宜供与などの経済的支援を受けた場合は、謝辞等にその旨を記載しなければならない。
    2. 投稿者(共著者を含む)は『日本介護経営学会倫理指針』に従い、原稿の文中に「COI (利益相反)を確認する文言」を記載する。COI 状態がない場合も、「開示すべき COI 状態はない。」などの文言を記載する。
  8. 文献は本文の引用箇所の右肩に番号を付け、本文末尾に引用番号順に一括して掲げる。
  9. 引用文献が雑誌の場合、略号は日本医学図書協会(編)日本医学雑誌略名表およびIndex Medicusに従う。雑誌の文献の記述順は、引用番号)著者名(著者が2名以上の場合は筆頭者のみとし、「ほか」または「et al.」とする):題名,雑誌名,巻(号):初頁-終頁,西暦番号.とする。単行本の文献は、引用番号)著者名(上記と同じ):題名,書名,版数:初頁-終頁,発行所,西暦番号.の順とする。電子文献の場合は、引用番号)著者名(上記と同じ):表題名,雑誌名,巻(号),頁,発行年(西暦年次), アクセス年月日, URL.,または引用番号,発行機関名 (調査/発行年次):表題,アクセス年月日, URL.の順とし、公的機関から提供される情報(統計、法令等)、電子ジャーナルのみを対象とする。
  10. 400字以内の和文抄録および6つ以内のキーワードを付けること。
  11. 英文抄録は、著者の責任において作成すること。
  12. 組版後に著者の責任で初校を行うが、校正は印刷上の訂正に限って認めるものとし、原則として文章の書きかえ、図表の変更や移動などは認めない。

Ⅳ『原稿の提出方法』

  1. 表紙
    1. 本文、和文抄録、英文抄録とは別に、定められた<様式 1,2>の表紙をつけること。和文、英文それぞれに、表題、著者名、所属機関等を記すこと。
    2. 共著の場合は、主たる著者を筆頭とする。連絡先は必ずしも筆頭者でなくても差し支えない。
    3. 希望する投稿原稿種別、本文の字数、図表の枚数および投稿日、連絡先などを様式1(和文)の所定欄に記入すること。
    4. 表紙データのダウンロードはこちら(docx形式) 様式1(和文) 様式2(英文)
  2. 本文、和文抄録、英文抄録
    1. 原稿ファイル内には必要な図表は適切と判断される大きさ、位置に挿入の上、文章の回りこみ処理はせずに提出すること。
    2. 提出可能な書式は拡張子が以下のものに限る。
    3. 提出可能なファイル拡張子
      .docx, .doc, .rtf, .wri, .htm, .html, .owk, .mcw, .wpd, .wps, .jfw, .jvw, .jtd, .jtt, .jaw, .jtw, .jbw, .juw
  3. 原稿ファイルは提示された期日までに事務局宛にメールに添付して送付すること。
      事務局メールアドレス kaigo.bmltc@nhtjp.com
  4. 不測の事態に備え、掲載が完了するまで、すべての提出ファイルについて投稿者はファイルのコピーを保持すること。
  5. 料金等
      投稿基本料はありません。
      別刷りが必要な場合には、初校を終える時点でその旨事務局メールアドレス kaigo.bmltc@nhtjp.comまで申し込むこと。
      別途、発行に合わせて別刷り部数の発注を仲介します。
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