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投稿規定

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日本介護経営学会 投稿規程・執筆要領

The Japanese Association of Business Management for Long-Term Care

1.種別

  • 本誌は広く介護経営に貢献しうる著作で、他誌に発表されていないものを掲載する。形式は以下の「総説」「研究論文」「研究資料」とする。その他の形式の著作の掲載に関しては、雑誌編集委員長が決定する。
  • 論文の採否は編集委員会が決定する。
  • 編集委員会は投稿原稿について修正を求めることがある。修正を求められた場合には速やかに再投稿すること。再投稿の際には、修正指摘事項の対応する修正点などの回答について、別ファイルに集約して添付する。ただし、返送から3ヶ月以上経過しても連絡がない場合には、投稿を取り下げたものとみなす。
  • 本誌掲載論文の著作権はNPO法人日本介護経営学会に所属する。
  • 原稿ファイルの返却などは行わない。投稿を取り下げた場合には、ファイルは事務局の責任において抹消する。
  • 主著者(筆頭著者、投稿者)および共著者は、本会会員(前年度までの年会費の未納がないこと)に限る。

 

総説

介護経営の政策、動向、活動、研究などについての総括、解説、提言。「論壇」などと呼ばれているものと同意。

研究論文

独自性があり、理論的または実証的な研究成果を内容とし、おおむね目的、方法、結果、考察などについて明確なもの。以下の例を参考にする。ただし、項目は必ずしも、例の1.~4.の項目分けに沿って執筆されている必要はない。刷り上り状態で10ページ以内(約16000字)。

 

項目 準ずる項目 内容
抄録 要旨、まとめ 目的~考察までの要約
キーワード 6つ以内
1.目的 はじめに、緒言、など 研究の背景、先行研究の状況
2.方法 研究方法と対象、など 情報収集の方法と手法の記述
3.結果 事例、ケースなど 結果・成績、調査事例、データ整理
4.考察 考察・評価、事実発見、ディスカッション
文献 引用・参考にした情報源

研究資料

特色ある資料、調査、実験などの報告で、「研究論文」としての基準からは外れるが、新しい知見を含み、学術的に価値の高いもの。「短報」「活動報告」「研究ノート」などと呼ばれているものと同意。

2.本文・抄録書式

  • 本文は、専門用語以外は、当用漢字、新かなづかいで、口語体はひらがなを用いて、A4サイズ紙に横書きとする。
  • イタリックやボールド、網がけや下線、色づけなどの文字装飾を行わない。最終的なレイアウトを含め、書体処理は事務局が行うので、提出は単純なテキスト文字のみとする。
  • 誤字やあて字が多く、日本文として理解が困難な場合は返却することがある。
  • 外国語は、原語で活字体とし、日本文字で書く場合はカタカナを用い、数字は算用数字を、度量衡単位および符号は国際単位系を用いる。
  • 項目分けは、1、1.1、1.1.1…を用いる。
  • 原則として、脚注(註)は認めない。
  • 図表については、図、表、写真あるいはそれらを組み合わせたものを、種類の別なく「図表1」「図表2」…として、文章との関連順に番号を振ること。
  • 図表は上部に図表番号とタイトルを付け、説明(図の注,図の説明,出典等)は図表の下に付記すること。
  • 図表の出典は版権等の関係から、全てがオリジナルの場合を除き必ず明記すること。
  • 400字以内の和文抄録および6つ以内のキーワードをつける。
  • 英文抄録は他の原稿とともに原著者の責任において作成すること。
  • 不慮の事態に備え、掲載が完了するまで、すべての提出ファイルについて投稿者はファイルのコピーを保持すること。

3.文献書式

  • 引用ならびに参考文献は、本文の引用個所の右肩に番号をつけ、本文末尾に一括して掲げること。
    例:引用文献の場合「……である1」。」、参考文献の場合……である1)。
  • 雑誌の場合は、著者名、表題、雑誌名、巻数(号数)、頁-頁、発行年の順に記す。この際、頁には文献の最初の頁と最後の頁を記載する。また、通巻頁が付されている場合には、号数を略してもよい。発行年には西暦を採用する。なお著者名は、原則として筆頭者以下3人までは全員の氏名を記し、4人目以降については省略して”他”または”et al”を付ける。
    例:著者名:表題、雑誌名、巻数(号数)、頁-頁:発行年
    Auther name: Title, Journal, Vol(No), p-p: Year
  • 編集された本に収められた論文の場合には、著者名、論文表題、書名(編集名)、発行所(発行地)、頁-頁、発行年の順に記す。前項の例のように、区切り記号に留意のこと。
    単行本の場合は著者名、表題、発行所(発行地)、引用頁-頁、発行年の順に記す。この際に、内容を全般的に引用する場合には、引用頁は記載しなくてもよい。前項の例のように、区切り記号に留意のこと。
  • 原稿末に引用文献、参考文献の順に添付する。

4.提出方法

  • 原則として、すべて電子媒体とする。
  • 1ページ目に所定の項目を記入した表紙を挿入し、2ページ目に和文抄録、3ページ目以降に本文、引用文献、参考文献の順に続けた1ファイルとすること。
    表紙書式(投稿日、表題、著者名、共著者名、所属機関名、キーワード)
  • 原稿ファイル内には必要な図表は適切と判断される大きさ、位置に挿入の上、文章の回りこみ処理はせずに提出すること。
  • 提出可能な書式は拡張子が以下のものに限る。
    提出可能なファイル拡張子
    .doc, .rtf, .wri, .htm, .html, .owk, .mcw, .wpd, .wps, .jfw, .jvw, .jtd, .jtt, .jaw, .jtw, .jbw, .juw
  • 原稿ファイルは公示された期日までに事務局宛にメールに添付して送付すること。メールには投稿者名、所属機関名および所在地、メール以外の連絡方法(電話またはFAX)、希望する投稿の種類、別刷必要部数、投稿基本料振込み日および振込み者名、事務局への連絡事項を記すこと。
    事務局メールアドレス info@kaigokeieigakkai.jp
  • 校正は初校のみとし、その際の追加修正は認めない。(ファイルは投稿者の指定するメールアドレスに添付ファイルとしてpdf形式で送付する。)
  • 不慮の事態に備え、掲載が完了するまで、すべての提出ファイルについて投稿者はファイルのコピーを保持すること。

5.料金等

  • 投稿基本料はありません。
  • 別刷りは、必要な場合には、その旨事務局メールアドレスinfo@kaigokeieigakkai.jpまで申し出ること。 別途、実費を徴収します。

 

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